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6.すすぎ
シャンプーだけの場合も、コンディショナーをした場合でもすすぎは特に大切です。濡らす時と同様、シャワーヘッドは体からあまり離さず洗い流してください。頭(顔)→首→背中→おなか→足 の順番で、被毛の内側までしっかり洗い流してあげてください。すすぎ残しは、汚れの原因になるだけでなく成分によっては皮膚トラブルのもとになります。おなか部分は片手でお湯を受けながらゆすってあげるとしっかりすすげます。おなかや脇の部分は特にすすぎが不十分なことが多いので念入りに。
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*すすぎの時も、38度ぐらいのお湯でしてね。夏でも35度ぐらいがちょうどいいよ。
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7.タオルドライ
いきなりタオルで拭くのではなく、手である程度水分を落とします。長毛犬の場合は毛を絞る感じで水分を落とします。
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次にタオルを使用しますが、できるだけ吸収性の良いものを何枚か用意しましょう。被毛内部を拭くような感じで、しっかり水気を拭き取りましょう。吸水タオルを使用するのもおすすめです。ドライヤーは犬にとっては負担になることが多いので、しっかりタオルドライを行い、ドライヤーの時間を短縮できるようにしましょう。
*僕はとりあえずブルブルをして、お手伝いしているよ。 おかあはんもぬれちゃうけどね…。
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8.ドライ
トライヤーはあまり熱くならないもので、尚且つ風力の強いもの。出来ればペット用のドライヤーを使うと比較的短時間でしっかり乾かせます。長時間の熱風で熱中症を起こすこともあるので、ドライヤーの温度には特に注意が必要。途中で水を飲ませたり、冷風にきりかえたりして、体温上昇を防ぎながらしっかり乾かしてください。
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生乾きは雑菌やバクテリアが繁殖しやすく臭いや痒みのもととなるので、被毛の根元までしっかり乾いている事を確認してください。体だけでなく、足の裏や指の間もしっかり乾かしましょう。耳内部は綿棒やガーゼで水分を拭き取ってあげましょう。
*毛の薄いおなかの部分とか、目に直接熱風をあてないでね!やけどしちゃいます! |
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9.完成
しっぽのつけ根まで、光沢があるのが健康な被毛のしるし!僕の自慢のミッキー君もピカピカ、ツルツルだよー。 |
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